部屋やごはん、お気に入りの道具たちを本人撮影の写真で見せていただき、バトンを繋いでいくリレー連載。 前回の野澤みゆきさんのバトンを受けてご登場いただくのは、竹作家の安部仁美さん。 2026年ワールドカップは、われわれに多くの発見をもたらした。 たとえば、イングランドは実はかなりいいチームだったこと。 ピンク色のサッカースパイクこそ最高で、どうやらほとんどの選手がそれを知っていること 「世の中ってこんなに冷たかったっけ? 」 東京都内に住む妊娠7か月のAさん(30代)は、そんな戸惑いを覚えるようになったと話す。 都内の会社に正社員として勤務し、産休に入るのは予定日の6週間前から。