4年前の10月1日、“燃える闘魂”アントニオ猪木が亡くなった。 79歳だった。 1972年3月の新日本プロレス旗揚げシリーズから半世紀以上、猪木を撮り続けてきた原悦生カメラマンが9月26日、大阪市内で膨大 琴櫻(突き落とし)大の里いやはや本当に勝負事というのは、一寸先は闇だ。
ほんの2日前の段階では予想もしなかった展開になってきた。 一時は独走かという状況を築き、13日目の優勝決定もあるか、とさえ思われた大 誰かを傷つけてしまったかもしれない。 相手との距離感を間違えたかもしれない。
しかし、その不安を誰に相談すればいいのかわからない——。 そんなとき、若者は今、どこに答えを求めているのだろうか。 アメリカの非営