マクラーレンというブランドには畏敬の念を抱かされる。 レーシングカー・コンストラクターとしての華々しい歴史と、英国発という真摯なイメージ。
そして何よりも私自身が知るマクラーレンオーナーが皆、運転がとても 「世界最速の車を作る」というランボルギーニの評価を確立したのは、“この”カウンタックだ。 そう、レーシングドライバーのピエルルイジ・マルティーニが最初のオーナーだったLP5000クワトロバルボーレである 2026年ゴールデンウイークの特別連載として、世界を目指して計画されたが、幻に終わってしまった日本のスーパーカーたちを紹介しよう。 今回は、1995年にトミタ夢工場が発表した「トミーカイラ
ZZ」だ。