2019年に日本代表に初選出された宮原ゆかりは、2025年5月に行われたAFC女子フットサルアジアカップ 2025で異彩を放った。 タイとの決勝では、延長戦にもつれ込む激闘のなか、値千金の同点弾でチーム アンディたちは、ファッション誌『RUNWAY』での目まぐるしい日々から一夜だけ抜け出し、ファッションの祭典へと足を運んだようだ。 映画『プラダを着た悪魔2』で、架空のファッション誌『RUNWAY』を 国会で憲法改正をめぐる議論が白熱するなか、英紙「フィナンシャル・タイムズ」もこの動きに注目。 日米同盟が揺らぐいま、「能動的なミドルパワー」だと対外的に示すためにも改憲は日本にとって有効だと指摘する。