昭和30(1955)年に発表された国民車構想は、当時の日本の技術・経済力では到底実現は不可能な内容であった。 しかし、この構想は各メーカーの小型車開発の指針にはなった。
それに沿った回答のひとつが、昭和3 愛知県常滑市の中部国際空港のロビーに設置されている一見、普通の自動販売機。 「CO2を食べています」という表示が。 扉を開けると、空気の吸いこみ口に小さな箱がありました。 中に入っているのは二酸化炭素を吸収 昭和の消防現場を足元から支え、今なおクラシックカーファンから熱い視線を浴びる四輪駆動の傑作車、日産・ファイヤーパトロール「J-FH61型」。 パトロール譲りのタフなシャシーに力強い直列6気筒エンジンを搭