我々は「エビデンス」や「数字」を用いることで、社会やビジネスを合理化できると考えていたのに、その理想からは遥か遠いところに来てしまったようである。
そう語るのは、EBPM(Evidence Base 日本海軍は、近代日本の社会にどのような影響を与え、また社会からどのような影響を受けたのか。 『日本海軍と近代社会』(吉川弘文館)は、国際関係、政治、軍事、経済など多角的な視点から、海軍が存在した時代を解 ウォーク資本主義とは、企業が社会貢献として、気候変動や人種・性差別などの問題に取り組むことを指す。 しかし、それが「意識高い系」の偽善であり、新自由主義がもたらした経済格差などの本質的な経済問題には目を