今年も都内にキャンパスをおく国公立大学大会が開催された。
東京大と東京学芸大が進んだ決勝は6月7日におこなわれ、東大が1995年大会以来、実に31年ぶりとなる栄冠をつかんだ。 4連覇を目指す学芸大を阻止 2026年正月、今日本はどこにいて、これからどこへ向かうのか。 近現代日本政治史研究の第一人者の御厨貴氏と考えた。
2度の国政選挙を経て昨年、自民党は衆参両院で過半数を割り少数与党に転落した。 自民 ウクライナ、ガザ、ベネズエラ、そしてイラン。 いま世界で起きているのは単なる地域紛争の連鎖ではない。 20世紀の2度の世界大戦という惨禍の反省の上に80年かけて積み上げてきた国際法秩序そのものが、根底か