日々の生活と隣り合わせの場所でできる手軽な釣りでありながら、ゲーム性が高く奥深いエキサイティングな釣りが楽しめる「チニング」。 そんな「チニング」の魅力を春の播州千種川からお届けする今回の『G WORL 琵琶湖最大のバス釣りトーナメント、ビワコオープン。 釣りビジョンマガジンでライターを務めるこの哀れな語り部(←筆者のことです)が、僭越ながら年間優勝を目指して、まずは第1戦にエントリー。 その結果はなんと ルアーフィッシングからヘラブナ釣りまで幅広い釣りを楽しむ若手アングラー、YOSHIKI・28歳。 中でも最も情熱を注いでいるのがアジング。 「再現性の高さや美味しさなど様々な魅力が詰まっている」と言い、「