『アステイオン』104号の特集「漢字・漢語・漢文──文明から考える」を読みながら、私は、日本語を学びはじめてから十年以上、目の前に立ちこめていた「霧」のことを考えていた。 そして、その霧の中で言葉を 70年代のオイルショックの教訓も、15年前の福島原発事故の教訓も、日本はまったく活かせていないようだ。 アメリカとイスラエルによるイラン攻撃と、それに対するイランの報復がエスカレートする中、エネ 千葉豪雨では、県南部の館山市でも住宅への浸水被害が少なくとも18棟確認され(11日現在)、市民は生活再建に追われている。 50代女性会社員の住宅は床上浸水に見舞われ、半壊と認定。 大規模なリフォームを余