私(筆者のデイビッド・スチュアート氏)のなかの最も古い記憶は、はるか遠くにあるマヤのピラミッドの姿だ。 中米グアテマラのジャングルにそびえる石造りの巨大建造物。 わずか3歳だった私は、てっぺんの入り口ま 鎌倉の静かな通りを歩いていると、ふとある一軒のお店に足が止まる。 歴史ある酒屋の面影を残したその場所には、二つの店が隣り合わせで営業しています。 それはひらがなの柔らかい文字が躍る『角打なおらい』と『 写真家アバロス村野敦子による写真集『Side Stories: 建築と喪失』(2860円)が、FORGET
BOOKSより6月20日に刊行される。 本書は現在、八ヶ岳美術館で開催中の同名展覧会を再構成し