日本鉄鋼連盟が16日に発表した用途別受注統計によると、4月の国内向け普通鋼鋼材受注量は299万7000トンと前年同月比7・0%増え、3カ月連続増加した。 製造業分野は産業機械用の回復が続き、自動車用は
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、史上最大級のエネルギー危機が到来した。 「量」「価格」「環境」の観点から「資源小国」日本が直面してきた危機を読み解き、歴史に学ぼう――。 (『中央公論』2026年7月 新断スクラップの共同在庫入札を手掛ける中部鉄源協議会(会長=小澤広多・不二商事専務)が12日に実施した6月契約分(7月積み)入札の落札価格は、前回比700円(1・2%)安いトン当たり5万8500円(