ヌーベル・シノワの先駆者として日本の中国料理界を牽引する脇屋友詞シェフと、日本を代表するパティシエである鎧塚俊彦シェフ。 この二人の巨匠が、東京・赤坂にあるトゥーランドット臥龍居にて1日限りのスペシャル 淡くて詩的で余韻のある料理、木々と一体感のある店内。 そんな感性豊かなレストランが、軽井沢にはある。 腕利きのシェフが紡ぐ、美しい感動のひと皿を求めて──。
今回は、中軽井沢のフレンチ「エルミタージュ・ドゥ 東北の地で循環型養豚に取り組み、青森県有数の出荷頭数を誇る「有限会社みのる養豚」(青森県十和田市)。 倒産寸前だった家業を10年かけて立て直した中野渡大(なかのわたり・だい)現代表取締役(当時は父・稔氏