放送作家、タレント、演芸評論家、そして立川流の「立川藤志楼」として高座にもあがる高田文夫氏が『週刊ポスト』で連載するエッセイ「笑刊ポスト」。 今回は先日亡くなったガッツ石松氏の思い出を振り返る。 朝の京都で出会った、ふと足を止めたくなる香り。
炭火香る極厚銀鮭に、土鍋炊きの艶やかなご飯。 目の前で削られるからすみ――。 五感をくすぐる朝食に、思わず胸が高鳴ります。 状況が一変したのかもしれない。 2月の衆議院選挙以来、自民党は「高市カラー」で染め上げられていた。
事実上の「高市応援団」である国力研究会には自民党の衆参議員347人が入会し、アメリカのジョージ・