おはようございます、ライター川口ゆかりです。 東京も梅雨入りし、しっとりとした空気の日が続いています。 そんななか、LEE最新号が発売になりましたね。 もう手に取っていただけましたでしょうか。
今月号もフ 春木理津加「桜の園~昭和純喫茶物語~」の1巻が、本日7月1日に発売された。 ときは昭和2年。 うら若き店主・よし乃が営む純喫茶・桜の園には、モダンガールやお転婆なお嬢様、郵便局員などさまざまな様が訪れ 「もっとも横浜らしいバーは? 」とハマっ子に尋ねたら、いったいどこと答えるだろうか。 港町ならではのラフな店、ネオンで彩られた艶やかな大箱、昭和の時が積み重なった老舗… おそらく、そのすべてが正解なのだろう