今月、FIFAワールドカップ2026の試合を観戦するためにダラスを訪れるサッカーファンたちは、美術館やギャラリー、パブリックアートが点在する文化都市の一面にも触れることになるだろう。 しかしその一方で、 エッセイスト、作家、ラッパー、そして俳優と、ジャンルを横断しながら独自の世界観を表現してきた、いとうせいこうさん。 その傍ら、長年にわたり園芸を実践し、「素人園芸家」を自称するいとうさんが、『ボタニカル 静岡・沼津で暮らしの道具の店『hal(ハル)』を営む後藤由紀子さん。 50代ならではの装い、台所の工夫、人付き合いのコツなど、暮らしにまつわるさまざまなことを紹介した著書を多数出版しています。 日々の生活