【北中米W杯】FIFAワールドカップ2026のグループJ第1節、アルゼンチンvsアルジェリアが日本時間17日にカンザスシティ・スタジアムで開催された。 南米予選1位で14大会連続19度目の出場を決め ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地6月17日(日本時間18日)、本拠地でのタンパベイ・レイズ戦に先発登板し、今季7勝目(2敗)を挙げた。 しかし、この試合では右手中指のマメに苦しんでおり、今後の ワールドカップの戦い方がわかってきた──。 この言葉があらためて腑に落ちたのが、オランダとの初戦だったように思う。 相手にボールを持たれる時間が長くなっても決して焦れることなく、試合状況と相手の出方を