大阪の公立小学校で24年間、教壇に立っている松下隼司です。 中学2年の息子と、小学1年の娘の父親でもあります。 突然ですが、我が家の息子の中学受験は、まさに「四面楚歌」でした。 スタートは小6の春休み。 この小説の原題と日本語版のタイトルはずいぶんちがう。 翻訳者の栩木玲子氏の解説によると、原題は直訳すれば『ここがウチ、でなきゃ私はホームレス』だ。 魅力的なタイトルだけれど、採用された『死んでいる元カノ
中学受験が加熱する中で、その過酷さに「撤退」を考える保護者もいよう。 そこで今回は中学受験の対策をしていたが途中で高校受験に切りかえたり、検討をしたりしている生徒の保護者たちに集まってもらった。