昨年からマーメイドSを引き継いだ形で行われている府中牝馬ステークス(東京芝1800m)。
まだこの施行条件では2回目とあって、レースにおけるトレンドは明確ではありません。 しかし、注目すべきポイントは 3歳馬の頂点を決める日本ダービー(東京芝2400m)は、時に大きな波乱が起きるレースです。
一昨年は7番人気のダノンデサイルが制して世間を驚かせましたが、それ以前も19年は12番人気のロジャーバローズが サマーマイルシリーズの開幕を告げるしらさぎS(阪神芝1600m)。 新設初回の昨年は5→1→14人気の決着で3連単は51万馬券といきなりの高配当決着でした。 今年波乱を起こすのはどの馬になるでしょうか?