1871(明治4)年に起こった「牡丹社事件」をきっかけに交流が始まった台湾・牡丹郷(ぼたんきょう)からの代表団が8日、宮古島交流で来島した。 同日は宮古島市役所に嘉数登市長を訪ね、来島を報告。 牡丹郷の 第10回とうがにあやぐ大会(主催・沖縄宮古民謡協会、宮古民謡協会、宮古民謡保存協会)が16日、宮古島市城辺の城辺公民館で行われた。 31人の唄者が長年歌い継がれてきた宮古民謡の名曲を歌い上げ、三線の音 宮古島市は20日、日米共同訓練(25~29日予定)の実施を前に、「地域の安全、安心な暮らしを市民とともに考える会(意見交換会)」を宮古島市平良の市未来創造センターで開催した。 嘉数登市長が訓練受け入れ