政府・与党が民主主義の根幹に関わる選挙制度の変更さえも「数の力」で押し切る姿勢を鮮明にしている。 衆院議員定数削減法案は29日、野党が不在の中、与党が審議入りを強行した。
少数与党の参院で可決する見通し 企業・団体献金のあり方を巡る国会審議が進まない。 第三者機関に議論を委ねるべきだと訴える与党に対し、野党は問題の先送りだと反発。 一方、野党も規制強化か全面禁止かで意見が割れたまま、衆院での協議は中断し リニア中央新幹線です。 長年、着工が認められていなかった静岡工区について、静岡県の鈴木康友知事は7月7日、正式に着工の容認を表明しました。 長野県内からも工事の前進を期待する声が上がっています。