6月21日、阪神競馬場で行われたしらさぎステークスは松若風馬騎手騎乗のエルトンバローズが優勝。 ばらついたスタートから先手を奪ったのはメタルスピード、2番手にスリールミニョンがつけた。 道中は淀みない 今年で2回目のしらさぎSは、同距離の安田記念から2週後という施行時期もあって一流馬不在の混戦模様だ。 実際、昨年は3連単50万円超えの高配当。 さらに前身の23年米子Sも3連単120万円超えを記録しており あっという間に2026年も折り返し地点、後半戦は世相やトレンドがどのように変化していくのだろうか。 東洋占術と西洋占星術の観点から、世の中のムードを占う恒例のコラム。 フォーチュン メンターのカノン・ベル