近年、地球温暖化による酷暑が常態化し、日本国内でも最高気温が40℃に迫る日も珍しくなくなった。 2025年6月からは改正労働安全衛生規則が施行され、職場での熱中症対策が義務化されるなど、産業界でも暑熱対 宮崎県内は16日も熱中症警戒アラートが発表されていて、気象台と環境省はこまめな水分補給など対策を呼びかけています。 県内は、朝からの日差しと山を越える風で気温が上がるフェーン現象などの影響で、午前中 9日に福岡県大野城市の御笠川で溺れ、意識不明となっていた男子中学生が、15日未明に亡くなりました。 死亡したのは、大野城市の中学3年生、増田遥介さん(14)です。 警察と消防によりますと、増田さん