能登復興は「第三の和酒」で。 石川県の能登半島にある中能登町に地元産の日本酒をベースにした蒸留酒「浄酎」の蒸留所ができ、そこで製造された「White NOTO 35」が4月25日、東京のコロンバン原宿 現代美術作家・杉本博司の大規模個展「杉本博司 絶滅写真」が、竹橋の東京国立近代美術館で開催されている。 写真作品を主体とした美術館での個展としては、国内では2005年の森美術館の「杉本博司:時間の終わり 人の痛みも、言葉も、愛でさえも、簡単には届かない相手とどう向き合えばいいのか。 現在公開中の『四月の余白』が映し出すのは、社会や世間からはみ出した者の中でも、さらに行き場を失っていく者への眼差しだ。