日南市南郷町・潟上小(荻山由貴校長、41人)の2、3年生17人が先月窯入れした炭が焼き上がり、窯出しを体験した。 県総合農業試験場が開発した暑さに強い主食用米の新品種「ひなた舞」の田植えが、県内各地で行われている。 今年が初の一般販売用の作付けとなり、気候変動による高温に負けない品種として期待される。 高原町では2 林野庁は、人工林の伐採時の樹齢(伐期)を40年としている。 少なくても60年までに伐採すべきだとする。 その理由として「森林のCO2吸収は植えて40年頃にピークを迎え、その後は加齢とともに低下する」ことを