近年、相模湾でも身近なターゲットとなってきたアカハタ。 かつては南伊豆や南房総まで足を延ばして狙うイメージの強かったロックフィッシュが、今では神奈川県内の近場でも楽しめるようになった。 多彩な釣法で良型の トーナメンターであれば誰もが憧れる全国大会の舞台、そして全国制覇。 3年連続でのセミファイナル進出を目指し、大分県米水津で開催された「シマノジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権U-35大会」に参戦してきた 東大卒の若手弁護士・加藤拓哉氏は、東京育ちながら、木曽に移住して郷土史研究に従事しているという。 今回は、加藤氏にその経緯と、郷土史の魅力や課題を聞いた。
(『中央公論』2026年9月号 特集「郷土史