6月12日から22日にかけて、日経平均株価は8連騰。 アメリカとイランの戦争終結への期待が高まるなか、6万4998円から7万2353円まで約7400円も駆け上がりました。 6月17日に土砂崩れが起きた九重町の現場では雨の中、24日も土砂の撤去作業が行われました。 一部の住民に出されている避難指示は継続されています。
崩れた現場を眺める進一富さんと藤原孝さん。 不安 インテリジェンスなくして、危機管理は成し得ない。 民主主義社会において政府はいかに国民を守るべきか。 そして、国民一人ひとりは何を意識しなければいけないか―。
警視総監や内閣危機管理監などを歴任した米