「4月はあんなに落ち着いていたのに、最近なんだかクラスがザワザワしてきた」。 多くの教員が口をそろえてそう語る時期が、いわゆる「魔の6月」です。
新年度の緊張感が薄れ、子どもたちの関係性が固定化し、疲 いわゆる高校無償化の拡大によって、私立の人気が高まる中「公立高校は何を価値として示すのか」が改めて注目されている。 かつては「経済的な優位性」で公立高校を選ぶ家庭が多かったが、進学実績や特色ある教育、設 都城盆地の夏の風物詩「都城六月灯おかげ祭り」(祭り振興会主催)は8日夜、都城市中心部で始まった。 初日の「宵(よい)祭り」は明かりをともした灯籠山車が練り歩き、大勢の市民らが祭りの雰囲気に浸った。