明治40年(1907年)の創業以来、京都最古の洋菓子店として、また「1年待ちのクッキー缶」として全国にその名を轟かせてきた「京都村上開新堂」。 その118年もの歴史が息づくレトロな建物のすぐ隣に、202 溶接継手最大手のベンカン機工(本社・群馬県太田市、社長・一丁田学氏)は、ステンレス鋼製溶接式管継手の販売価格を現行比15%以上引き上げる。 8月1日以降の出荷分が対象。 価格表以外の大径品などについても
超硬工具などで使用するタングステンは過去最高水準で高止まりしている。 指標となる中間原料のパラタングステン酸アンモニウム(APT)価格は、7月中旬時点で年初比3・3倍となる3千ドル台(WO3・10キロ