昨年から開催2週目に移ったアイビスSDは、関屋記念の外回りと並ぶ新潟名物直線1000mが舞台。 究極のスピード勝負になるからこそ、わずかな高低差が響く。 このコースは目立たないが、スタートして外回り4 週末に撮影したレースから、最も印象に残った馬を取り上げる「注目2歳馬」。 7月3週目は夏の開催最終週を迎えた小倉競馬場に遠征した。
2日間で合計4つ行われた2歳戦から、18日(土)の5Rに組まれた芝120 週末に撮影したレースから、最も印象に残った馬を取り上げる「注目2歳馬」。 7月4週目、夏の新潟開催開幕週に勝利した馬のなかから、25日の新潟1R・芝1800mの未勝利戦を制したレゾルーティオを紹介する。