ドラえもんのような存在がいたら――。 多くの人が一度はそう思ったことがあるかもしれません。 日本大学文理学部情報科学科の大澤正彦准教授は、「ドラえもんをつくりたい」という幼少期からの夢を追い、研究に取り組 楽曲制作の方法には大まかに詞先と曲先の2パターンがあり、現在の音楽シーンでは、メロディやトラックなどから作っていく曲先が主流だ。 しかし橋本絵莉子は、チャットモンチー時代から詞先での楽曲制作を行ってきた ミモレで一昨年からスタートし、昨年秋にはエッセイ集『50歳の棚卸し』(講談社)として書籍化。 大反響を呼んだ住吉美紀さんのエッセイ連載が、今日から装いあらたに再開します。 新タイトルは「ジタバタ人間関係論