「不安もありましたが、すごく楽しかったです」 マッスルゲート東京ベイ大会(2026年7月4日、浦安市文化会館)でフリーポーズの決勝審査を終えた高杉裕太(たかすぎ・ゆうた/40)さんは、顔をくしゃくし 「変わりたい」。 その思いが、トレーニーとしての第一歩だった。 今回、初めてマッスルゲート東京ベイ大会(2026年7月4日、浦安市文化会館)でのステージに立ったのは、大学4年生の日高佑哉(ひだか・ゆう 物理の北山、ここにあり。 北山猛邦『「石球城」殺人事件』(講談社)は、同月に発売された辻村深月『ファイア・ドーム』(小学館)と2026年度の各種ミステリー・ランキング上位を争うことになるだろう。