史上最多の48カ国参加という規模で盛り上がった北中米W杯。 日本通のドイツ人記者は今大会と現代サッカーのトレンドをどう見たのか。 さらに自国ドイツ、日本のめざすべき道まで提言した。 〈全2回の1回目/つづき 梅雨空が続いていますね。 でも晴れた日にもくもくと入道雲が湧いていると「そろそろ夏が始まるな」とワクワクします。 “夏が来れば思い出す”といえば尾瀬ですね! その名前は広く知られていて、日本人なら 石渡 幹夫(明治大学 経営学部 特任教授) 日本は長年、堤防整備や耐震基準の改定など、先端技術を活かした防災対策に取り組んできました。 しかし、その知見は世界に十分共有されていないのが実情です。