著者・鹿島茂氏は律儀なひとだ。 学生のころ吉本隆明『共同幻想論』が理解できなかった。 後年≪エマニュエル・トッドの家族人類学≫を読み≪突如、理解可能≫になった。
そこで『ちくま』に連載六八回、六百頁(ページ まさかファン投票で選んでいただけるとは思っていなかったので、感謝しています。 オールスターは2回目なんですけど、自分もオールスターから夢をもらっていた立場だったので、逆に自分が夢を与えられるようにした 先日、青森・弘前、岩手・盛岡への遠征がありました。 僕は岩手の花巻市生まれで、青森山田高校の出身なので、どちらもゆかりのある場所。 二軍では盛岡に行ったことがあったんですけど、一軍の試合でも行くことがで