ブラジル日本文化福祉協会(文協)が運営するブラジル日本移民史料館(サンパウロ市リベルダーデ区)で、巡回企画展「Memória Viva – Brasileiros no Japão(在日ブラジル人の こんにちは、シューフィッターの佐藤靖青(旧・こまつ)です。 靴の設計、リペア、フィッティングの経験と知識を生かし、革靴からスニーカーまで、知られざる靴のイロハをみなさまにお伝えしていこうと思います。 「 死線を乗り越え、9人の孫を全員大学へ送り出した100歳の老移民がいる。 水村義男さん(埼玉県出身)は、満州の戦場を生き延び、戦後、力行会から送り込まれたブラジルの原野で、養鶏一筋に人生を刻んだ。