夏の甲子園開幕を控えた高知大会終了直後の明徳義塾のグラウンド。 そこには汗まみれで白球を追う選手たちを見つめる馬淵史郎監督(70)の姿があった。 監督の甲子園出場は春夏通算で「40回」の大台に達したが 「WTTチャンピオンズ横浜2026」男子シングルス準々決勝で、世界ランキング3位の松島輝空(個人)が、同9位のチャン・ウジン(韓国)を4-3で破り、準決勝進出を決めた。 互いにゲームを奪い合う激戦は 3×3.EXE PREMIER女子カテゴリーの2シーズン目に臨むECHAKE-NA NOTO.EXEは、大黒柱の池田智美を筆頭に地元・石川県出身の選手が残った中、即戦力の新加入選手も迎え入れた。