生活も人生も、いつも昨日と同じに続いていくわけではない。 日々の流れからふと取り残される日もあり、新たな激流に飲み込まれて慌てる日もある。 そんなとき、思い出せる詩歌があると、いつもの自分の心持ちを取り 十代のころ、毎日毎晩とりとめもなく書いていた。 ノートに鉛筆で、縦横とわず書きつづったのは、その日に見た映画の感想だったり、世の科学への不平だったり、記号のみによる備忘録だったりした。
自分の小ささに消 先週、八峰町の国道101号で走行中の軽トラックの窓ガラスが突然割れ、運転手の女性がけがをした事故で、車内から散弾銃の弾が見つかっていたことが関係者への取材でわかりました。 弾は車の後ろから飛んできた