6月下旬の大雨で路肩が崩落し全面通行止めになっている椎葉村大河内の国道265号で10日、崩落場所に仮設歩道が設置され、歩行者の通行が開始された。 運行を休止していた村営バスも乗客が歩道を渡って乗り継ぐ 西予市城川町土居の水田で5日、名物行事「どろんこ祭り」で演じられていた神楽が披露された。 地元の若手有志が雨に打たれ、泥まみれになりながら熱演し、郷土色豊かな伝統をつないだ。 祭りは「土居の御田植行 学生数の減少で地方大学を取り巻く環境は厳しさを増している。 だが、大学の衰退は教育の問題にとどまらない。 人材育成や若者の定着、地域の活性化を目指して、大学と自治体が手を取り合う動きが広がる背景を追う。