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明るくて優しかった母親が少しずつ消えていく…11歳でヤングケアラーとなった息子が見つめた、若年性認知症の母親と家族の現実【書評】(ダ・ヴィンチWeb)

Tue August 11 • 08:00 AM • 3 min read • 318 views
明るくて優しかった母親が少しずつ消えていく…11歳でヤングケアラーとなった息子が見つめた、若年性認知症の母親と家族の現実【書評】(ダ・ヴィンチWeb)
毎日の食卓に並ぶ食料、スマートフォンの部品、海外アーティストのグッズ。 私たちの身近にある輸入品やその原材料、石油やガスなどのエネルギー資源の多くは、船で運ばれてきています。 世界の物流の大半を担う海上輸 『48歳で認知症になった母』(美齊津康弘:原作、吉田美紀子:漫画/KADOKAWA)は、48歳という若さで認知症を発症した母親と、その変化に向き合わざるを得なかった家族の日々を描いた実録コミックエッセ 「朝起きたくても起き上がれない」「起きようとすると立ちくらみやめまいがする」――。 思春期にみられるこれらの症状は、もしかしたら起立性調節障害によって引き起こされているのかもしれません。 「起立性調節

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