日米韓の半導体株は6月まで順調に上昇してきたが、7月に入り大幅に下落した。 直接のきっかけとなったのは、個人投資家のレバレッジ取引が盛んだった韓国株式市場において、7月に入ってサムスン電子、SKハイ 財務省による一連の森友文書開示は、1年をかけて約14万6000枚にのぼった。 事件で命を絶った近畿財務局職員、赤木俊夫さんの妻、雅子さんの求めに応じたものだ。 一方、財務省が森友学園側との交渉を記録し 株価が大きく上昇していたキオクシアホールディングス(285A)株は6月22日に11万2700円の高値をつけた後に動きが一変、7月末にかけて株価下落のスピードが速まり、7月30日には3万6020円の安値