※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年7月号からの転載です。
「濱口監督の選ぶ言葉はどれも私のなかにスッと入ってくる。 女性の描き方にも敬意のようなものを感じていて、以前から濱口作品のファン ふわふわでぬいぐるみのようだったサモエドの子犬。 1年半後の現在は体が大きく成長した一方で、甘えん坊な性格は変わっていないそうです。 学生時代の思い出は、文化祭や体育祭などはもちろんだが、休み時間や放課後の時間も大切な青春の1ページだ。
『男子校の生態』(コンテくん/KADOKAWA)は、男子校で過ごした6年間の、なんでもないけどかけ