2025年4月から導入された車両区分が『新基準原付』。 従来の原付一種は排気量50cc以下という制限があったが、新基準では排気量/出力の上限が125cc/4kW(5.4PS)となった。 国内メーカーはすで Z900RSをベースに、専用デザインのコンパクトなビキニカウル、ローポジションのドロップハンドル、段付きのカフェレーサーシートを装備し、往年のレーサースタイルへと仕立てた「Z900RS CAFE」。 CFMOTOが開発中のリッタースーパースポーツ「V4 SR-RR」が、最高速度315.82km/hを記録、中国製の内燃機関モーターサイクルとして新たな最高速記録を樹立し、300km/hの壁を突破した。