広大な北アルプスの北部に連なる後立山連峰のうち、白馬岳を中心とする山群が白馬連峰。 とりわけ白馬岳、白馬鑓ヶ岳、杓子岳から成る「白馬三山」が有名だろう。 その白馬鑓ヶ岳の南側に延びる、天狗尾根の稜線に建 入笠山(にゅうかさやま)は、長野県富士見町に位置する標高1,955mの山である。 南アルプス最北端にあり、山頂からは八ヶ岳や南アルプス、中央アルプス、北アルプスまで望める360度の展望が魅力だ。 弘前ねぷたまつりは最終日(なぬかび)の7日、青森県弘前市中心街の土手町通りで午前の合同運行を行った。 30度に迫る暑さの中、直径3.3メートルの「津軽情っ張り大太鼓」を先頭に、大小10台の扇・組ねぷた