8月15日の「終戦の日」を前に平和について考えます。 長年にわたり、戦争の記憶を伝え続けてきた県遺族会の取り組みと直面している課題についてお伝えします。 (河野亜耶記者) 「戦後81年。 戦争体験者が 高市早苗首相は6日、平和記念式典でのあいさつで「わが国は非核三原則を堅持しており、『唯一の戦争被爆国』として、『核兵器のない世界』の実現に向けた努力をたゆまず続けていく使命を担っている」と述べた。 九州道の通行止め解除を受け、宮崎交通は東九州道など使って迂回ルートで運行していた宮崎と福岡を結ぶ高速バス「フェニックス号」と熊本を結ぶ「なんぷう号」を来週月曜から九州道を通る通常ルートに戻すと発表しま