「同じGIGA端末が入っているとは思えませんでした」 そう語るのは、25年以上にわたりICT支援員として全国の学校を見続け、文部科学省の事業にも関わってきた五十嵐晶子氏だ。 「この子、最近少し様子が違うな」 学級担任が日々の学校生活の中で抱く、そんな小さな気づき。 日本の学校は長らく、「1人の担任が学級を理解する」ことを前提に成り立ってきた。 子どもを見取り、変化に気づ 読んだり、聞いたときに、何かの気づきがあり、視点を変えてみるきっかけになった言葉。 そして、その後の生き方の指針となった言葉。 それぞれの人の人生に伴走する、大切にしている言葉を聞きました。