ビックカメラ有楽町店(東京都千代田区)がオープン25周年を迎えた。
4日から感謝祭として記念セールやイベントを開催し、25周年を盛り上げていく。 ビックカメラ有楽町店は、都内の旗艦店として2001 中学1年のときに憧れていたバスケ部の先輩が読書好きで、何でもいいから話したくてオススメの本を聞いたら、「秘密」と答えた。 一瞬はぐらかされたのかと思ったけど、よく聞いたら東野圭吾の小説だった。 学校の図 第69回メフィスト賞を受賞した鈴木七月の『かわりに嘘』は、風変わりな小説だ。 読みながら思い出したのは、何のためにあるのかわからない“純粋階段”など、街を観察して無用の美を集めた赤瀬川原平の『超芸術ト