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国家を穿孔しモザイク状に切り刻む「ゾーン」の正体―クィン・スロボディアン『破壊系資本主義――民主主義から脱出するリバタリアンたち』斎藤 環による書評(ALL REVIEWS)

Mon April 27 • 09:00 PM • 4 min read • 488 views
国家を穿孔しモザイク状に切り刻む「ゾーン」の正体―クィン・スロボディアン『破壊系資本主義――民主主義から脱出するリバタリアンたち』斎藤 環による書評(ALL REVIEWS)
◆宗教、科学、芸術にまでまたがる精神性 一九世紀から二〇世紀にかけてロシアで地下水脈のように受け継がれてきた独自の思考の営みが注目され、「ロシア宇宙主義(コスミズム)」と呼ばれるようになったのは比較 ◆社会、その前提になった時間を見つめ直す 人類はいつどうやって言葉を話すようになったのか。 この難問に真正面から挑む。 多くの学問を総動員、最新の成果を網羅した決定版だ。 著者スティーヴン・ミズン氏は 三重県松阪市を中心にチェロ教室の講師などとして活動する駅部田町の岩井のりみつさんがこのほど、飯南町横野の飯南局舎和みで「第16回いいなんチェロコンサート26夏」(夕刊三重新聞社など後援)を開いた。

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