写真・文/鈴木拓也 江戸時代に活躍した「奇想の絵師」といえば、最初に思い浮かぶのは、伊藤若冲ではないだろうか? これは、日本美術史の潮流のなかで、比較的最近になって再発見・再評価されたことが大きい 文/濱田浩一郎 『甲陽軍鑑』は江戸時代初期に成立した軍書であり、甲斐国の戦国大名・武田信玄・勝頼父子の事績や合戦などを記述したものです。 その中に「我国」(自分の領国)を滅ぼし「我家」(自らの家中)を バブル期、東京の自然が減りゆくなかで誕生した葛西臨海水族園には、イルカやラッコなどのスター動物はいない。
開園以来、「海と人間との交流の場」を掲げ、多摩川、東京湾、伊豆七島、小笠原諸島に至るまで、東京の