JR東日本によりますと、9日午後2時51分頃、赤湯駅構内で人身事故があり、山形新幹線と奥羽線は山形-米沢間の上下線で一時運転を見合わせました。 午後5時に運転再開となりましたが、この影響で山形新幹線 AIやロボットなど、最先端技術を活用したスマート農業の推進を目指して、県と大手農機メーカーが包括連携協定を結びました。
県と協定を締結したのは、農業機械の開発や販売を行う「クボタ」と「南東北クボタ」 鶴岡市の加茂水族館で、巨大なクラゲの水槽の前で歌舞伎を披露するイベントが開催されました。 この企画は、県とJR東日本などが展開する「山形庄内 夏の観光キャンペーン」の一環として開催しました。