人気漫画やアニメの実写化作品において、主人公の魅力と同等、あるいはそれ以上に作品の成否を分けるのが「悪役」の存在だ。 圧倒的な強さや独自の信念を持ち、主人公の前に立ちはだかる姿は、時に主役を食うほどの 「自分の言葉が偽物に思えた」。 カンボジアの青年からの問いに答えられなかった悔しさが、女性を動かしました。 戦後81年、被爆者の平均年齢が86歳を超える中、凄惨な記憶を“自分の声”で語り継ぐ被爆体 2016年リオ・パラリンピックで5位入賞を果たした近藤寛子さん。 しかし、その2年前に「一緒にリオに行こう」と約束していた最愛の夫・秀彦さんを亡くします。 「応援してくれた夫の最期の瞬間も私は走っていた」