インテリジェンスなくして、危機管理は成し得ない。 民主主義社会において政府はいかに国民を守るべきか。 そして、国民一人ひとりは何を意識しなければいけないか―。 警視総監や内閣危機管理監などを歴任した米 エビデンスを重視するのか、あるいは批判するのか――。 近年の日本社会で繰り返されている議論だが、本来は二者択一で考えるべきテーマではない。
6月に共著『増補 ネガティヴ ・ ケイパビリティで生きる』 が 「道に迷い、放浪の末に一杯のご飯に救われた」。 作家・林芙美子のそんな言葉が、現代の私たちの忙しさや目まぐるしい変化と重なる瞬間があります。 新生活や環境の変化が訪れるこの季節。 ふと「自分の歩いている道